Responsibility/ Irresponsibilityとは?

What is Responsibility/ Irresponsibility?

 

 

Responsibility責任をとる事

 

 

Responsibilityをとる必要性:

ビジネスでResponsibilityをとる事が重要である。Responsibilityがないと、仕事の結果に人の緊密なコミットメントがなくなる。Responsibilityがないと、個人的及び会社の評判やtrustも悪くなる。

 

日本で本当のResponsibilityをとる人はあまり見えない。最近、日本でみどり十字や日本の金融機関等の例が出てきた。それは最後の日、誰かが床で慈悲を請って、Responsibilityを負う事。面白いドラマだった、しかし、それは本当のResponsibilityではない。

 

実際にResponsibilityは毎日、毎日負う事。初めから、きちんとResponsibilityを果たしていれば、最悪な事態にならないかもしれない。

 

海外ビジネスでは日本の幼稚園のようなやり方が許されていない。

 

当然、大変な事が生じたら、Responsibilityを見せると同時に対策をとるべきである。最近のBridgestone/Firestoneのタイヤリコール事件について、日本のエグゼクティブは必要なレスポンスを全然わかっていなかった。グローバル市場で要求される、必要なスキルと自覚が欠如しているように思えた。

 

 

Irresponsibility

一方に、Irresponsibility(無責任の事)の理解も重要。

Irresponsibleのニュアンスに気をつけて:

 

無責任(Irresponsible)    ¹   責任がない(no responsibility)。

無責任(Irresponsible)         責任を怠る(Failure to show responsibility)。

 

Irresponsible事はやっている事だけじゃなくて、やっていない事もカバーする。

日本ではこのパターンが多い。例えば、日本の会社が戦略を作らない事及び適当な対策をやらない事。誰かが責任をとりたくないので、必要な対策がインプリメントされていない。

それはIrresponsible!海外でそれはくびする事。

Responsibilityの第一段階ガイドはvision、goals/mission、values等である。

つまり、それらは振舞のガイドである。

例えば、理想的にあなたの仕事や決定は会社のvision、goals/mission、valuesに合っている。

 

しかし、日本の場合、悪循環がある。

Vision, goal, valuesがはっきり示していないので、何に対して責任があるのかが分かっていない。

 

ガイドが無いと言う事は、責任において危険性が高い

 

 

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